2018年01月08日

華チャンランド〜閉園5分前の遊園地

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上映会、無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、
応援してくださった皆様、
ありがとうございました。

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お花🌸もいただきました💕


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俄かの華チャンバントで演奏前説も。

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ケンゾーの派手な着物が役立ちました👘


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顔ハメパネルも石造りにセットするとなんだか素敵😝

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記念品のチロルチョコとおみくじカイロも楽しんで頂けたようです。

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午前中は雪でしたが開演の頃には晴れました。

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トークは
ゲストに北海道教育大の伊藤 隆介教授をお迎えし、
司会は映像作家の大島 慶太郎氏にお願いしました。
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たくさんの方々のご協力で無事終了しました。

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フィルム→ビデオ→デジタル

20年先はどんな顔でどんな作品を作ってるのでしょう?

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本年も宜しくお願い申し上げます。




posted by hana at 18:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

2017年イヴは映画

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第2マルバ会館主催のドイツの映画🇩🇪

取り壊しになった第2マルバ会館はトオンカフェでの上映でした。

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満席でした。
いい企画でした✨✨

ぼっちイヴはもみの木みたいな柄のお着物で。

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クリスマスカラーで組み合わせ。🎄

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お気に入りのフォックスも赤なんです❤️

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posted by hana at 19:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

『ディープスイーツ•シニア』山崎幹夫監督

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山崎さんの『ディープスイーツ•シニア』三回目です。
三回目が一番面白かった❗️

いや、映画は三回とも同じなんですが、見れば見るほど魅力的。

今まで見えなかった部分も見えるし。

芸を見てる様に、より深く見えるなんてすごいなぁ。

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ちなみに『夜のてのひらの森』で衝撃だったのは山崎監督のお尻のキレイさでした✨

posted by hana at 23:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

『ダンケルク』

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クリストファーノーラン監督
第二次世界大戦、ダンケルクの港での英仏軍の救出作戦を描いた映画です🎬

特に登場人物のバックグランドを説明する訳じゃないし、ドイツ軍との凄まじい戦闘シーンがある訳ではない。

だから、すごく泣ける事も、すごくビックリする事もなく、終わった。

一番カッコ良かったのは、おじいちゃん達。
自分達が始めてしまった戦争から、一人でも若者を祖国へ連れて帰ろうと命をかけたり、何も出来ずに逃げ帰った若者に生きて帰って来ただけで充分だよと声をかけたり。

戦争中でも若者の命を大切にした国と、
お国の為に死ねと言った日本。

日本は負けてよかったんだ。

IMAXで見たので、音も映像も大迫力でしたが、普通の映画館だと上下が切れて40%も見れない部分があるそうです。

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全然違う❗️

お近くにIMAXシアターがある場合は、
そちらがオススメ
posted by hana at 16:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

『海辺の生と死』

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「死の棘」を書いた島尾敏雄(朔)と、その妻、島尾ミホ(トエ)の出会いの話。太平洋戦争末期、ふたりが出会ったのは、奄美群島・加計呂麻島。朔は海軍の特攻艇の出撃命令を待ち、トエはただどこまでも一緒にいたいと願う。後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ描いた鮮烈な出会いと恋の物語が原作。

実話だし、たいそう深い想いが込められているし、役者の演技からも張り詰めた感じが伝わってくる。

だけど…長い。

長回しも多いし、ワンシーンの溜めが多くて飽きた💦

それが映像美だし、叙情的なんだけど…長い。

もう一つは主人公のトエが好きになれなかった。

映画では、出撃が決まり、喪服を着て見送りに行くトエが必死に抱きつき止めようとし、朔が去った後に自殺を覚悟して彼が出撃する船を探すけど、結局その日に終戦となり、二人とも死なずに済む。

トエが愛や死に酔ってる感じが共感出来ない。
嫌な女って思ってしまう。
そう思わせるように、トエの闇まで美しい島の美しい愛の中で描いていたのかも…


映画は、戦争が終わったところで、おしまい。

その後二人は結婚して、修羅で狂気の生活になるんだけど、この女なら分かるなぁ。

その後を匂わせる演技をしている満島ひかりは、素晴らしいと思う。
純粋で芝居がかった恐い女を演じきってる。

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posted by hana at 21:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする