2018年09月16日

浮世絵

参加させていただくプロジェクトの事前勉強で、お勧めされ読んだ本。

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幕末の浮世絵絵師のお話。
実在する絵師が登場するから、面白い💓

一枚二十文そこそこ。…中略…二八の十六文のかけ蕎麦一杯に色をつけたぐらいで手に入る。…中略…大方の者が、障子や襖の破れ目に、衝立のぼろ隠しにしなが、楽しむ。新しい物を求めたら、その上に貼り付ける。

そんな江戸の庶民がブロマイドとして、菓子の袋の柄や双六の絵として、楽しんだ浮世絵。

そういえば、我が家にも❗️

暦ですよ。カレンダー💕

まるでそこに当たり前にあったから、江戸庶民のように、有り難みを忘れてました💦

小説に出てきた八十八(国周)の描いた田之助が今月たぁ、偶然にも程がある。

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一つ前は国芳

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おどろおどろしい。

さらに前は国貞。

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着物の柄合わせ、背景とのバランス。
小説を読んだ後だと、見惚れるねぇ😆


当たり前に身の回りにあると、見えなくなってしまう。
もっと勉強しなきゃねぇ🍀
posted by hana at 15:49| Comment(0) | ことば | 更新情報をチェックする
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