2016年06月26日

お仕事の着物 単衣の季節


この時期は着物のお出掛けやお仕事は大変💦

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何故かと言うと単衣(ひとえ)の季節だから👘
洋服も6月から衣替えですが、着物も札幌まつりが終わると単衣に衣替えとなります。

札幌は
10月〜6月15日頃まで袷(あわせ)という裏地が着いた着物 ↓

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6月15日頃〜6月末まで単衣(ひとえ)という裏地のない着物 ↓

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7月〜8月が夏物の絽(ろ)や紗(しゃ)という透けるシースルー感のある着物 ↓

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9月は再び単衣(ひとえ)

というのが衣替えの目安です。
上記の中で、一番着る季節が少ないのが単衣です。
しかも、単衣って普段着や小紋は作るけど、訪問着などのよそ行きは、ほとんど着ないからあまり持ってない😱
だから本日は着物の準備が大変でした〜💦
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でもって、帯や帯揚や帯締め、襦袢や半衿は夏物の絽を先取りして身に付け、涼しさを演出するので、慌てて半衿を掛けたり(襦袢にえりを縫い付ける事)これまた大変😅

でも大変な顔をしないのが、お洒落ってモノですよね〜。


髪を結える美容室も少なくなりました。
昭和の香り漂う『おかま』に久しぶりに入りました。
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色々な週末。





posted by hana at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

『日本で一番悪い奴ら』



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本日公開。
実在の北海道警察の不祥事、稲葉事件がモデルの映画です🎬

拳銃をあげるために、ヤクザや裏社会と繋がっていく刑事の話。

先輩刑事のピエール瀧、地元ヤクザの中村獅童がハマり役。

実話の稲葉は暴力団員らと接触して捜査協力者を増やし、情報入手のために飲食代を負担したり小遣いを渡したりしていたが、資金の工面に困るようになる。そのため、協力者とともに拳銃や覚せい剤の密売に手を染めるようになったようです。


私はリアルタイムでその当時の北海道に生きていて、ニュースでも見て、近所で亡くなった方とかもいて複雑な気持ちです。

稲葉事件から道警裏金の暴露など、いろいろあった2000年初頭。
私は、のほほ〜んと生きていたな…と感慨に浸る。

原作の
稲葉圭昭『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』講談社も読んでみたい。


posted by hana at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

『クリーピー 偽りの隣人 』



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映画館、久しぶりかも。
急に思い立ちラストの回へ。

ストーリーは面白い。
隣人がサイコキラーだったら怖い。
知らないうちに家族に接触してきて、家族の手に薬入りの注射をして、薬中毒にして支配する。

しかもその隣人自身が実は本人じゃなく、本人は犯人に殺され家ごと、名前ごと乗っ取られる。
近所づきあいがないから、成りすましの隣人でも、顔が変わってても気付かない…

香川照之が相変わらずの怪演。
やりすぎ感はあるけど、変態が似合う。

引越して来る夫婦が西島秀俊と竹内結子。
なんか違うな〜っと思いながら見た。
展開もあれれ?って部分がある。
映画は端折ってる部分が多いから、『?』ってなるのかな〜

なんか、微妙に『惜しい』って感じ。

配役を香川照之と西島秀俊を替えたらすんなりかもと言われ納得。

旦那が香川照之で、サイコキラーの隣人が西島秀俊の方が怖さもあるし、現実感もありそう。

最後、何で薬切れたんだろ???
色々と疑問が残る映画🎬

posted by hana at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする